愛知県名古屋市中川区の松年歯科クリニックです。 『丁寧な治療と説明』 を大切にし、滅菌・消毒と予防を中心に口臭、入れ歯、 審美、歯周病、小児、矯正、インプランに力を入れています。女医さん在籍。 歯科医師・歯科衛生士・歯科助手・受付を求人、募集している歯科・歯医者・歯科医院です。

ショウネンデンタルクリニック

■名古屋市中川区昭和橋通4-18■TEL 052-661-0504 FAX 052-661-0608 ■MAIL info@syounensika.com

目次



アンチエイジング外来のご案内

アンチエイジング
当医院のアンチエイジング外来には3つの検査項目があります。

1、 毛髪ミネラル検査
体内の有害金属の蓄積度、必要なミネラルの過不足を調べ、
有害金属の解毒排出・必須ミネラルの補給・腸内環境改善 による
消化 、吸収力の亢進を指導させていただきます。
特に当医院では歯科で問題となるアマルガムによる水銀汚染やその
他の口腔内で使用される重金属の体内汚染に着目し、検査結果より
汚染が見られる場合は、患者様に合った材料を口腔内で使用する提
案をさせていただきます。
ご利用料金・・・1万円+消費税

2、 CoQ10(コエンザイムキューテン)唾液検査
お口の中から唾液を採取し、CoQ10の血中濃度を測定します。
歯周病に効果的なサプリメントは?
CoQ10・・・抗炎症、抗酸化、免疫力アップ
バイオフラボノイド・・・抗炎症、抗酸化
葉酸・・・抗炎症(マウスウオッシュ)
当医院ではこのようなことからCoQ10に着目して測定しています。
ご利用料金・・・4千円+消費税

3、 オーラルアンチエイジングドッグ
6個の口腔老化度判定検査と57項目の問診より口腔加齢度を測定
できるシステムです。
ご利用料金・・・8千円+消費税


毛髪検査



□ 毛髪ミネラル検査はこんな方にお勧めします。
・ 好き嫌いの多いお子様
・ 受動喫煙のあるお子様
・ お子様の諸問題(キレる、多動症、注意力欠如、
  自閉傾向 等)が気になる方
・ アトピー性皮膚炎で悩んでいる方
・ サプリメントの効果を確認したい方
・ 自分の身体に必要なサプリメントを知りたい方
・ 妊娠している、または妊娠を考えている方
・ 忙しくて人間ドックを受けることができない方
・ 美容(身体の中からキレイになる)に興味のある方
・ 疲労・ストレスを感じている方
・ アンチエイジング(抗加齢)に関心がある方
・ 生活習慣病(肥満・糖尿病・高血圧など)の予防に関心のある方

□ 毛髪ミネラル検査の特徴と優位性
「毛髪ミネラル検査」の位置付けと重要性
身体のミネラルバランスは毛髪に高濃度に反映されるので、
ミネラルバランスの定期的なチェックは健康維持のための
指針となります。また、「毛髪ミネラル検査」は、食事・
栄養療法やサプリメント摂取アドバイスに欠かせないスク
リーニング検査としての普及が進んでいます。

□ 毛髪ミネラル検査での検査レベル
通常病院での臨床検査では、症状と兆候の時点、また人間
ドックでの検査レベルは、器官の変化までのチェックです
が、毛髪ミネラル分析での検査レベルは細胞の変化を調べ
ることができます。真の予防のためのツールとして医療従
事者からの評価も高まっています。

□ なぜ、毛髪なのか?
毛髪は検体として安定している。
・ 血液や尿に比べて、変質する心配がない
・ 長期にわたる栄養の摂取状況を総合的に把握できる。
・ 毛髪中に含有されているミネラル量は、血液や尿の100倍 ほど多い。

□ 生体の生理的変化をより正確に反映している
・ 血液のようにホメオスタシス(恒常性)の影響を受けない
・ 体内のミネラル量の変化がストレートに反映されている

□ 検査表(下記のほかに3枚の検査表をお渡しします。)

アンチエイジング


この検査結果から、ご本人様専用のオーダーサプリメントを
お渡しすることができます。(スタンダード1ヶ月7千円+消費税)

オーラルアンチエイジングドッグ

オーラルアンチエイジングドッグ


検査方法

アンチエイジング
アンチエイジング
アンチエイジング

検査結果

アンチエイジング
アンチエイジング

アンチエイジング
アンチエイジング

毛髪ミネラル検査(デトックス検査)



毛髪ミネラル検査(デトックス検査)

当医院では、毛髪ミネラル検査を実施しており、
毛髪から体内の重金属汚染度、ミネラルバランス
       を調べています。

~毛髪ミネラル検査表~

アンチエイジング

● 毛髪検査・・・1回1万円+消費税


現在当医院では、毛髪検査により主に約25年以上昔に
歯科用の詰め物として頻繁に使われていたアマルガム
(現在は絶対に使われません)から流出する水銀の体内
蓄積度を調べ、歯科治療や食事療法やサプリメント摂取
により水銀の体外への排出 (デドックス)を行っています。


*水銀の人体への為害作用・・・酵素の活性化を阻害、
               腎臓障害、腎臓障害
               アトピー性皮膚炎、
               歯肉の青化、肢体のしびれ


ここで、先日アマルガムに含まれている水銀の人体への影響
についてテレビで取り上げられていたので報告します。


アンチエイジング

日常に潜む悪魔 2006年2月16日放送

●体を蝕む悪魔の正体は?
アンチエイジング 日米で教鞭をとった言語学者のダニー
さんは、1988年、北京の大学で集中
講義を行っていた。
その時、英語講師をしていたウェンデ
ィと出会い恋に落ちた。二人が初めて
のキスをした時、ダニーは震えていた
という。ウェンディは、女性に対して
純真な人だと思ったというが、後にある事実を知って驚くしかなかった。
発端はその13年前の1975年、ハワイ滞在中に起きた。
ある日突然体が かゆくなり吹き出物ができ、数日後には食べ物を飲み込
む時に喉につまるような違和感を感じるようになった。1983年、東京
に滞在している頃には喉と皮膚の痛みが全身に広がり、体に触れられる
と飛び上がるほど痛むようになっていた。そう、ウェインディとのキス
は感動ではなく痛みのために震えていたのだ。二人は1992年に結婚。
その後も日本やアメリカでありとあらゆる病院を訪ね歩き、必死に原因
を突き止めようとしたのだが、
すべての医師が原因不明、治療法も不明との診断を出した。
しかし彼のこの症状は彼だけの問題ではない、誰にでも起こりうるもの
だったのだ。
20年にも渡りダニーは原因不明の痛みに苦しんだのだが、1993年、
意外なところから原因が判明する。この頃、二人は二週間のドライブ旅
行を計画しており、長旅ということもありいつも以上に体調に気を使い、
ダニーはぐらついた前歯でさえ治しておこうと歯科医院を訪れた。
アンチエイジング
医師はダニーの口の中を見ると、体が
疲れやすくないか、皮膚が荒れたりし
ないか、体の節々が痛くなることはな
いか、胃に痛みはないか、など彼の症
状を次々と言い当てた。ダニーは水銀
中毒にかかっていると医師は言った。
歯の治療に10カ所以上にアマルガムが詰められており、これに含まれる
水銀が原因だというのだ。
アマルガムとは重量の50%を水銀が占める合金で、手軽で安いため世界
中で歯の治療に使われてきた。日本でも1970年代はアマルガムが使用
されていた。食べ物を噛んだりすると、アマルガムが他の歯と接触し水
銀が蒸気状になり、口腔粘膜や呼吸器を通って全身に至る。
また、口の中に長年あると唾液で腐食し、歯茎に入り血液に吸収されて
いく。
このようにして水銀が体内に侵入すると、神経障害や臓器障害を引き起
こすのだという。アマルガムによる水銀中毒という危険性については、
1990年代に認識され始めた。米英では特集番組が組まれ、多くの学者
が警鐘を鳴らした。
ダニーは医師の勧めでアマルガムを除去したのだが、その際に水銀が漏
れ出たようで体の激痛やめまいなどが一時期ひどくなったという。
現在は回復し、除去して本当に良かったと話す夫妻。普通に受けていた
歯の治療によって、あの痛みが起こっていたとは信じられないという。
現在アマルガムは銀色で見た目が目立つことから使用されなくなってい
るが、日本もアメリカも法的に禁止しているわけではない。
世界保険機構(WHO)は1997年、「アマルガムが危険だと示す科学
的データはなかった」と発表した。これが、日本が今も使用を禁止しな
い最大の理由となっている。一方で、アマルガムが危険であると指摘
する人が多いのも事実だ。ダニーさんは過去の出来事ではないと、自ら
の経験を書き綴っている。誰もが痛みにこらえることなく、普通にキス
できることを願っているのだ。



環境・体内の重金属汚染



~毛髪ミネラル検査(デトックス検査)からの報告~
環境・体内の重金属汚染の実情報告


東京都調査 子どもの金属アクセサリーに高濃度の鉛

アンチエイジング

高濃度の鉛が検出され、乳幼児がなめたり
飲み込むと危険だと指摘された金属性アク
セサリー。左は鉛の溶出量が米国の指針の
56倍だったブローチ。
スーパーなどで販売されている主に子ども対象の安価な外国製金属ア
クセサリーの多くに、高濃度の鉛が含まれていることが、東京都の調
査で分かった。雑貨類について国内では鉛の規制はないが、調査し
た76点のうち6割が米国の基準の含有量を上回っており、中には米
国基準の56倍の鉛が溶け出るブローチもあった。鉛には脳や神経を
侵す毒性がある。乳幼児がのみ込むなどすると深刻な影響を受ける
恐れがあるとして、都は他の 道府県や消費者団体などを通じて注意
を呼びかける一方、厚生労働省と経済産業省に規制を設けるよう求め
た。
都生活文化局は、米国消費者製品安全委員会(CPSC)が昨年2月、
金属製アクセサリーに含まれる鉛の暫定基準を設け、基準を超えた商
品を回収したのを受け、調査を実施した。
調査対象は、都内のスーパーや100円ショップなどで販売されてい
る100~1000円程度の指輪やネックレス、携帯電話ストラップ
など76点。全国的に販売されているという。
検査の結果、鉛の含有量がCPSCの基準(0.06%)より高かっ
たのは46点で、うち基準の833倍に当たる50%以上の高濃度の
ものが32点あった。基準値を超えたのは、いずれも中国、韓国、台
湾製だった。のみ込んだ際、鉛が胃酸に溶けるため問題となる鉛
の溶出量について、高濃度だった32点のうち21点を調べたところ、
14点がCPSCの基準(175マイクログラム)を超えた。
最も溶出量が多かった中国製ブローチは56倍だった。
都や業界団体によると、安価な金属性アクセサリーは雑貨に分類され、
生産量や輸入量の把握は難しいという。国内では、水や食品、鉛筆な
どに鉛の規制があるが、「食べたり飲んだりすることを想定していな
い」として雑貨類は規制されていない。
鉛を摂取すると脳や神経を侵し発達に悪影響が出る危険があり、幼児
は大人に比べて鉛を吸収しやすいとされる。
都生活文化局の担当者は「外見では鉛を含んでいるか判断できない。
規制や警告表示などの対応が必要。口に含むだけでも危険は否定でき
ず、家庭でも取り扱いに注意して欲しい」と話している。【猪飼順】
(毎日新聞) - 3月7日10時3分更新


イルカから高濃度の水銀 千葉のカズハゴンドウ

先月末、千葉県一宮町の九十九里浜に打ち上げられたイルカの一種、
カズハゴンドウの筋肉から国の暫定規制値の10倍を超える水銀が検
出されたことが、北海道医療大の遠藤哲也講師の調査で7日、分かっ
た。
寿命が長いイルカやクジラには、食物連鎖を通じて自然界の水銀が蓄
積しやすいことが分かっている。コビレゴンドウなど国内の一部地域
で食べられているイルカには高い水銀値のものがあることが知られて
いるが、データがなかったカズハゴンドウも同様に水銀が蓄積してい
たことになる。
遠藤講師らは死んだカズハゴンドウ10数頭の筋肉、肝臓、腎臓の総
水銀量を調査。筋肉から、国の暫定規制値の1キロあたり0・4ミリ
グラムを大幅に上回る平均4・5ミリグラムの水銀を検出した、最高
値は11・0ミリグラムだった。
また、肝臓からは、平均約119ミリグラムと極めて高い濃度の水銀
が検出され、腎臓からも同6・3ミリグラムが検出された。カズハゴ
ンドウは食用にはされていないが、遠藤講師は「調査中、見物客の中
には『うまそうだ』などと話す人もいたが、食べるのはやめた方がい
い」と注意を呼び掛けている。
(共同通信) - 3月7日7時47分更新



愛知県名古屋市中川区の松年歯科クリニックには口コミで愛知県、名古屋市、熱田区、市北区、昭和区、千種区、天白区、中川区、中区、中村区、西区、東区、瑞穂区、緑区、港区、南区、名東区、守山区、海部郡、蟹江町、七宝町、甚目寺町、十四山町、飛島村、弥富町、大治町から患者様が来院されています。 また、歯周病、口臭、入れ歯、審美、予防、滅菌、インプラント、矯正に力を入れています。女医さん在籍。歯科衛生士・歯科医師・歯科助手・受付の求人、募集も行っています。