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当医院のドライマウスに対する治療方法 |
当医院のドライマウスに対する治療方法
ドライマウスとは、口が乾いたり、口の中が乾燥したり、
喋りにくかったり、食べ物が飲み込み難くなったりする
症状のことです。日本語では口腔乾燥症といいます。
ドライマウスは、何らかの原因で唾液が減ってしまうために起こります。
ですので、当医院では唾液の代わりとなる保湿剤を用意して
ドライマウスに対応していますので、お困りの方は一度ご来院下さい。
1、問診
生活状況や日々の習慣や病歴などについてお聞きします。
2、治療
a お口のクリーニング
b 患者様に合ったうがい薬、保湿剤の選定

ドライマウス用の保湿剤です。

左:口腔内保湿用マウスジェル、右:唾液分泌促進用ガム
ご来院の前に
◎ドライマウス治療は平日の予約制のためご連絡の上、ご来院下さい。
◎歯科治療などが必要な場合があるので、処置後の通院が
可能な方を対象にしています。
◎当医院は専門外来ではありませんので、『気分障害』
『過度のストレス』を伴っている方などの、症状の重い方は、
大学病院の専門外来を紹介させていただきます。
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当医院のドライマウス治療がテレビ番組で取り上げられました。 |
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当医院の顎関節症治療 |
当医院の顎関節症治療
顔面・頚部の痛みを伴う下顎の機能障害の90%が
歯から来ていると言われています。
そして、その残り10%のうちの7割が顎関節周囲の筋肉の痛みで、
3割が「顎関節の炎症や障害」と、「頚部などからの関連痛」です。
このように、顎関節症において顎関節自体の症状はまれで、
そのほとんどが顎関節の周囲から発生しているといえます。
また、群発頭痛患者の45%がその痛みを歯や顎関節からきていると
思い、歯科医院で不必要な治療を受けているとの報告も受けています。
このようなことから、顔面・頚部の「痛み」は非常に複雑で、
慎重な診査・診断が必要といえます。
お電話を頂く前に
◎顎関節治療は平日の予約制のためご連絡の上、ご来院下さい。
◎歯科治療などが必要な場合があるので、処置後の通院が
可能な方を対象にしています。
◎当医院は専門外来ではありませんので、『気分障害』
『咬み合わせの不調』、『顔面以外の筋肉痛』を伴っている方
などの、症状の重い方は、大学病院の専門外来を紹介させて
いただきます。
当医院での顎関節治療の流れ

当医院における治療プログラム
・問診、口腔内の診査、レントゲン写真による診査
・顎関節、咀嚼筋の診査
・ソフトダイエット(軟食指導)
・湿布の処方
・消炎鎮痛剤の処方
・ストレッチの指導
・『歯ぎしり』・『噛みしめ』の防止法の指導
・スプリントの装着
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口臭を測定してみませんか? |
当医院では平日の歯石取りの際に、ご希望の方に口臭測定を実施しています。
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