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目次 |
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当医院の矯正 |
○取り外しができる矯正
・床矯正(成長期のお子様が対象です。)

・リンガルアーチ(成長期のお子様が対象です。)

・針金のいらない透明なマウスピースを使った矯正
(大人の方が対象で、前歯の簡単な矯正に適しています。)
○取り外しのできない矯正(本格的な矯正です。)
治療の進め方として、まず模型と写真を撮らせていただきます。
その後に治療期間と費用と治療方法のご説明いたします。
それをお聞きになった上で治療をするのか、しないのかをお決め下さい。
お子様の矯正は、早い時期からの矯正治療によって、将来歯を抜かずに
きれいな歯並びになる可能性が大きくありますので、『おかしいかな?』と
思われたら、お早めにいつでもご相談下さい。
矯正治療の費用はこちらをご覧ください。
※ 骨格性の受け口や、開口などの治療が困難を極める症例は専門医を
ご紹介させていただく場合があります。また、他院での矯正治療を引き
継ぐことはしていませんのでご了承ください。
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床矯正治療 |
小児矯正・床矯正治療
※一番左の写真のように、子供の歯の時期に全くすき間がなく一見きれいに
並んでいる状態は、将来大人の歯がはえてきたときに、子供の歯より大人の歯の
方が大きいので、大人の歯の並ぶすき間がなく、歯並びが凸凹になる危険性が
あります。これらを防ぐためには床矯正で顎を大きくしてやることが大切です。
上図のような装置をつけて行なう矯正治療です。以前から知られている
本格的矯正治療ではなく体の成長と悪習癖を修正しながら顔と歯並びを
キレイにする方法です。歯並びだけでなく、口元のキレイさも考えます。
1.本格的な矯正治療だけにたよらないため
本格的な矯正治療では顔の成長が止まってから抜歯を前提とした治療が
始まりますが、床矯正は顔の成長に合わせてそれを助ける形で治療を行うので
早期に始めれば、歯を抜かずにお口に負担をかけずに行なうことができます。
床矯正は4~8歳位から始めていきます。早い子は4、5歳位から始めます。
また、床矯正は取り外しができたり、壊した時に修理ができます。
2.大人の歯がはえそろい成長が止まった段階の本格的な矯正は、歯を
抜かなくてはいけなかったり、専門医での治療が必要になることがあるので、
早い時期で、問題が小さい時期(4歳~8歳)に修正してやることが重要です。
3.どこまで治療するかを相談しながら進めていきます。
・継続的な管理をご希望の場合
乳歯の頃(3~6歳)から、永久歯が生えそろう(16歳位)までの間を
継続的に口腔内の管理することによって、きれいな歯並びだけでなく、
口もとの形態も整えていくことを希望される場合は、ある程度の数の装置と
期間が必要になるので、その分費用もかかります。
(事前に必ず費用の確認と承諾を頂いてから治療を開始します。)
・継続的な管理をご希望されない場合
上記のような継続管理ではなく、細かい歯の位置や傾きを修正する所まで
希望されず、大まかに歯がだいたい並んでいることをご希望される場合や、
今の状態よりは良くしたいというご希望の場合は2~4装置位で終われます。
この様な場合は継続管理とは違い、本人が満足すればそこで保定に入ります。
※保定:並べた歯が移動しないように歯を固定すること。
継続管理や本格的な矯正治療ではないので、高額な費用が一気にかかることは
ありません。
4.継続的な管理について
乳歯がはえている頃、または永久歯がはえそろう前に歯並びを継続的に管理し
最初からよい歯並びをつくるというものです。
おもに床矯正の装置を夜間や決められた時間口の中へ入れるという治療に
よって、理想的な咬み合わせが実現します。
年齢が低い子供は、装置を嫌がらないかと心配される方もいらっしゃいますが
その場合には、はじめにスタッフが楽しく練習します。
年齢が低い子ほど、装置には慣れやすいです。
・完全な咬み合わせとは
もちろん見た目も美しい歯並びです。だからアコや唇もきれいな形となります。
もし顎のズレがあったら顎のズレをなくし、奥歯も正しい咬合となって
いなければいけません。顎のズレがあると、上下のどちらかが前に出ていたり
へこんだりしています。両方の場合もあります。これは前後的なズレです。
また横のズレもあります。横のズレがあると顔が少しまがっています。
顎のズレがあると姿勢が悪くなったり、体の的確な動きや瞬発力にも
影響すると考えられています。今、日本人の子供たちを厳密にしらべると
多少なりとも顎のズレがあることが多いのです。
・はじめから良い歯並びになる条件
よい歯並びにするには、歯を植えている歯槽骨の形や位置の微妙な問題点を
正しくしなければいけません。わずかな顎のズレも幼児期に診断できます。
幼児期のわずかな顎のズレは将来大きなズレとなっていくことが多いのです。
これを成長のパターンといいますが、この成長のパターンも推定できます。
低年齢の幼小児期から続けて管理すると、これらの問題が解決できるます。
・始めから良い歯並びにすると
歯並びがきれいなだけでなく、唇の形や顎のシルエットも美しくなります。
それは骨がよい形になっているだけでなく、上下の顎の骨の相互の位置関係や
歯列弓(歯並びのアーチ)が頭蓋に対して調和のとれた位置にあるからです。
床矯正治療の料金はこちらをご覧ください。
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針金のいらない透明なマウスピースを使った矯正 |
この矯正方法は、従来の矯正治療とは異なり、ワイヤー(針金)を使わ
ないで行う全く新しい矯正治療です。ワイヤー(針金)を使わないため、
目立ちにくく、取り外しもできるといった非常に優れた特徴をもっています。
○透明で目立ちません

この矯正方法では透明な装置を使うので、人に気づかれにくいという
メリットがあります。装置が見えるのに抵抗があるという人におすすめです。
○装置が取り外せます

従来の矯正装置のように針金を使用しないため、食事や歯みがきのときは
取り外せます。これまでの矯正装置は取り外しができないため、食後の
歯みがきは時間がかかり大変でした。この矯正方法は取り外しができるので、
歯みがきは今までと同じです。
○違和感が少ない
従来の矯正治療では、歯を動かすワイヤー(針金)とワイヤーをとめる
装置を使用するために、どうしても違和感を感じてしまいました。
この矯正方法は、ワイヤーやワイヤーをとめる装置を使用しませんので、
装着時の違和感が従来の矯正装置よりもかなり少なく、より快適に
治療を行えます。
○この矯正方法の注意点
・この矯正方法はどんな不正咬合にも対応できるものではなく、
奥歯の咬み合わせを変えない、前歯の簡単な矯正に適しています。
・1日の装着時間は20時間以上が目標です。
・治療期間は『動かす期間1年』、『固定する期間1年』の2年間です。
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歯科矯正治療質問集:part1 |
歯科矯正治療質問集
part1 「前歯のデコボコは、いつごろから矯正治療を
はじめたらいいのでしょうか?」
上の歯の前歯4本がはえてきたら、すぐにでも矯正治療を
始めたほうが良いと思われます。
特に上の前歯の2番目(側切歯)が、1番目(中切歯)の後ろに
重なるようにはえてきたら要注意です。(下写真)
この様な歯のはえ方をしたまま放置しておきますと、顎の
発育や顎関節の発育に大きな障害を生じさせます。
顔も段々と歯並びのせいで、歪んだ顔つきになってしまい
ます。また、虫歯や歯周病になりやすくなってしまいます。
また、治療をしないまま大人になると、必ず下写真のよう
な歯並びになり、歯を抜いての矯正治療を受けなければな
りません。
そこで、小学生の1~2年生頃に、第一段階の治療を行いま
す。つまり「前歯だけは早めに綺麗に並べる(下写真)」と
いう事を行うと、
将来的には、歯を抜かない治療が可能になってきます。
(下写真) この、「歯を抜かない治療」は、その子の将来に
とても大きなものだと思っています。
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歯科矯正治療質問集:part2 |
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歯科矯正治療質問集:part3 |
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小児矯正 |
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