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パタカラ |
イビキ発生のメカニズム
口唇閉鎖力の低下
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口を開けて寝るようになる(口呼吸)
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舌全体が後退し、上気道の方に沈下してくる
同時に舌根に圧された軟口蓋も沈下させられる
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上気道が狭窄して吸気が一種のビル風のような状態になる
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これがイビキ症
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場合によっては睡眠時無呼吸症候群を引きおこす
このようにイビキは口唇閉鎖力の低下によって引きおこされます。
パタカラによる口唇のストレッチによって口唇閉鎖力の低下を防ぎ、
イビキを防止しましょう!!

~そのほかのパタカラストレッチの効果~
1.虫歯・歯周病予防
一生懸命に歯みがきしているのに、むし歯ができる人、歯肉炎になる人は、
寝ている間、口を開けて呼吸していることを疑ってみてください。
口を開けて寝ると、だ液の殺菌・消毒作用が発揮できず、口の中に雑菌や
老廃物が増え、細菌が繁殖しやすいからです。
歯科医院でのプラークコントロールとともに、くちびるストレッチをおこなうと、
歯周病の原因のひとつを断つことができます。
2.口臭予防・口内炎予防
口臭・口内炎の原因として口腔内の乾燥が挙げられますので、
くちびるの力がアップし、口腔内がだ液で潤うようになると、
口臭・口内炎が解消します。
3.脳梗塞のリハビリ
くちびるをストレッチすると、脳血流が増加し、脳梗塞のリハビリにとても
効果が出ます。ボケの防止にも威力を発揮!
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