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当医院のドライマウスに対する治療方法 |
当医院のドライマウスに対する治療方法
ドライマウスとは、口が乾いたり、口の中が乾燥したり、
舌がピリピリしたりして、喋りにくかったり、食べ物が飲み込み
難くなったりする症状のことです。日本語では口腔乾燥症といいます。
ドライマウスは、何らかの原因で唾液が減ってしまうために起こります。
ドライマウス自体は病気ではありませんが、原因になる何かの病気が
あると考えられています。もちろん、まったく病気ではないこともあるので、
心配な時は一度ご来院下さい。
※ドライマウス治療は予約制のため御連絡の上、ご来院下さい。
1、問診
生活状況や日々の習慣や病歴などについてお聞きします。
2、基本的な治療
お口のクリーニング
水分摂取法や、ガム法などの基本的な指導
患者様に合ったうがい薬、保湿剤の選定
抗真菌薬の投与
(ドライマウスの原因の1つであるカンジダ菌を口腔内から減少させるため)

ドライマウス用の保湿剤です。
この中からお口に合うものを選んでいきます。

左:口腔内保湿用マウスジェル、右:人工唾液

唾液分泌促進薬

唾液分泌促進用ガム
※ここまでで、約70%の方のドライマウス症状が改善します。
これ以上の治療に関しては自費治療となるため、その後については
患者様と相談のうえ決めていきます。
3、検査(ここから、自費治療となります。)
唾液分泌量の測定
シルマー試験 : シェーグレン症候群との鑑別のため目の乾燥度を測定します。
(シェーグレン症候群の症状にドライマウスがあります。)
GHQによる精神健康調査
モイスチェッカーによる口腔内乾燥度の測定
舌診 : 口腔カンジダ症や平滑舌などの症状がないかチェックします。
尿検査 : 全身に問題がないかチェックします。
4、原因を特定します。
ドライマウスの原因として、糖尿病・腎疾患などの基礎疾患、口呼吸や喫煙、
中枢や末梢の神経障害、加齢、精神的ストレス、唾液腺の病気、
いろいろな薬や治療の副作用などがあります。
5、治療方法を提示します。
水分摂取方法
食生活改善指導
自律神経失調症対策
ガム法
筋機能療法
漢方薬の投与
モイスチャープレートの製作
当医院では以上のような治療方法でドライマウスを治療していきます。
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当医院のドライマウス治療がテレビ番組で取り上げられました。 |
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ドライマウスに対するうがい方法 |
ドライマウスに対するうがい方法
ドライマウスに取り組んでいる医療機関で、最近このうがい方法が
取り入れられています。ぜひ、お口が乾いてお困りの方は試してみてください。
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