院長・勤務医ブログ

2017年9月 3日

8月もインプラントの勉強会に参加して来ました。

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今月は、インプラントの世界4大メーカーの一つ「3ⅰ」が主催した、瀧野先生の実習付きセミナーに参加し、3iインプラントについてじっくり勉強して来ました。
現在、当医院で使用しているインプラントのメーカーは「アストラテック」ですが、今後は様々な症例に対応できるようにヨーロッパ製の「アストラテック」にはない特徴を持っている、アメリカ製の「3ⅰ」も導入していきます。
これにより、患者様の要望に対して、さらに幅広く、さらに素早く応えられるようにしていきます。

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私が所属しているインプラントと歯周病の勉強会「ジアズ大阪」の月1回の勉強会に参加して来ました。
今月は「インプラントで使用するサージカルガイドステント」について、世界的に活躍されている先生の講演を聞いてきました。
講演では、安全なインプラント手術を行うためにサージカルガイドステントを使用することは、今では当たり前になっていますが、その安全性を過信しないように、ステント使用時の様々な注意点について詳しく教えてもらいました。
インプラントは日進月歩の世界ですので、また来月もしっかりと勉強していきたいと思います。
また、サージカルガイドステントについては、当医院のHP(http://syounensika.net/guide/)で詳しく説明していますので、ぜひご覧ください。

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今月は、大阪でホワイトニングサロン「ボーテ」を経営されている、歯科衛生士の「辻紗耶香」先生をお招きして、院内セミナーを開催しました。
辻さんの経営している「ボーテ」の接遇やマナーは、業界内外で非常に質が高いことで有名で、当医院では常々「ボーテ」のような「おもてなし」ができるようになりたいと思っており、昨年に続いて2回目の開催となりました。
今回は、私が1番年上での参加だったので、知っていることの復讐くらいの気持ちでの参加でしたが、何事もそんなに甘くはなく、「恐らく一番勉強になったのは私」と思う位に、非常に学ぶことの多いセミナーになりました。
皆さん、明日からの私の接遇の変化に是非ご期待ください!

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最近、インターネットでのトラブルがニュースでも取り上げられるようになり、いつ自分の身に起こってもおかしくないくらいに、身近な問題になってきました。
当医院でも若いスタッフが沢山在籍しており、インターネットリテラシーが十分に身についていな内にトラブルに巻き込まれることが予想されるので、これからスタッフを守っていくためにも、またスタッフの教育のためにも、今回、インターネットの分野でトップクラスの実績を持つ戸田総合法律事務所の中澤先生と顧問弁護契約を結びました。
先生の著書や実績は、業界内外に広く知れ渡っているので、毎年定期的に当医院にお呼びしてスタッフ向けに勉強会を開催していきたいと思います。
今後、勉強会を開催した時はこのHPでも報告していきますね。

 

2017年8月 2日

7月のドクターチームの活動報告です!

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こんにちは。副院長の輪田です。
7月はドクターと衛生士で歯周病の勉強会に参加してきましたので報告します。

今回は特に、院長先生といつも医院見学に行かせていただいている、瀧野先生の所属するスタディグループの中部支部ということで気合を入れて参加してきいました!!

歯周病が進行すると、歯を支えている組織が吸収してきてしまい、グラグラになったり、自然に抜けてしまったり、様々な影響が出てきます。
しかし、しっかりとした治療と、適切な清掃指導を行うことにより、歯周病は、予防することができ、中等度の歯周病であれば、技術次第で、劇的に改善させることもできます。
そのため、歯周病学は歴史も長く、今もどんどん治療が新しくなっている非常に奥が深い分野の治療になります。
今回は具体的な手技だけでなく、患者様の口腔内を改善することへの心構えや、情熱など、メッセージ性の高いプレゼンにスタッフ皆感動していました。

歯周病は日本人の多くが発症する病気のため、今後も勉強を重ね、患者様に喜んでいただける治療を目指していきます!!



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みなさんこんにちは!勤務医の松岡です。夏本番となり毎日本当に暑いですね。熱中症には十分にお気をつけ下さい。

先日、スタッフ4人で歯科衛生士の就職フェスに参加しました。そして今回も医院のPRプレゼンをさせて頂きました。
たくさんの参加者の前で堂々と発表している輪田先生と伊藤さんは素晴らしく、とても頼もしかったです。
そのおかげで、当院のブースには順番待ちの列が出来るほど大勢の方に足を運んでいただく事ができました!
一人一人の求職者の方と向き合い、今現在不安に思っていることなど伺いました。それにお答えする中で、私たちが日々の診療でどんな事を大切にして患者様の治療を行っているか、松年歯科の医院理念を存分にお伝えできたと思います。

歯科治療はチームワークがとても重要です。患者様それぞれに合ったベストな治療を行う為に、同じ思いの仲間が一緒に働きたいと思うような、活気ある医院作りをこれからも目指していきます!

 

2017年7月17日

6月の当医院の参加勉強会

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今月は、当医院の勤務医の松岡先生と、大阪で瀧野先生のインプラントの講習会に参加して来ました。
瀧野先生の医院には、いつも見学に行かせてもらい、いろいろなことを教えてもらっていますが、こうして講習会という形式で学ばさせていただくと、より深くインプラントの技術について理解をすることができました。
また勤務医の先生と一緒に勉強会に参加し、お互いの治療技術を高めていきたいと思います。

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今月も先ほどの瀧野先生が理事をされているジアズの名古屋支部が開催した勉強会や講習会に、当医院の衛生士や勤務医と一緒に参加して来ました。

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また、毎月恒例となっている瀧野先生の医院見学に、当医院の勤務医の輪田先生と行ってきました。
お陰様で、毎月確実にスタッフの治療レベルが上がっているのを感じます。
『継続は力なり』ですね。

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そして、今月は根の治療(根管治療)の勉強会にも私(院長)一人で参加して来ました。
この勉強会は、東京で土曜日と日曜日の2日間で開催されたのですが、2日間みっちり勉強すると1日の講習会と違い、より深くその分野の知識を理解することができ、大変有意義な時間となりました。
 

2017年5月29日

5月勉強会

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こんにちは。副院長の輪田です。
今回は、型どり、石膏に関するセミナーに2日間参加してきましたので報告します。

被せ物を入れる前に、まず歯の形を整えて、型を取り、そこに石膏を流し込んで技工所に送ります。
このようにしてできた被せ物を実際の歯につけていきます。
一連の流れですが、材料の収縮や、膨張などによって実際に削った歯の大きさは、工程のたびに模型上で変形していくため、どの過程もとても大切な作業になります。


今回は二日間かけて、歯の形の整え方や、技工士さんとの連携、石膏の扱い方を詳しく学んできました。
歯科医師はついつい、歯を削ることに重視しがちですが、型どりなど全てががうまくできて初めて、精度のよい治療ができると改めて感じました。
セミナーはこれで終わりではなく、来月も続きを2日間かけて学んできます。

口の中での調整回数を少なくし、患者様の負担を減らすためにも、今後も基礎になる手技、知識を磨いていきます。

 

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皆さんこんにちは! 勤務医の松岡です。

5月は院長と瀧野裕行先生によるティッシュマネージメント講座に参加しました。

歯周病が進行した場合や、インプラントをするのに十分な骨量を確保するために、骨の再生が必要になる場合があります。
今回は骨再生を成功に導くために、どのようなアプローチをすれば良いのかを実習形式で学びました。

日本のトップレベルのDrである瀧野先生の手技を間近で見させていただき、私も実際に模型上でインプラントの埋入や縫合の練習をしました。
メスの刺入角度一つで歯肉の開き具合が変わったり、不良肉芽をどれだけ徹底的に除去するかで治療の成否が決まるなど、やはり基本的な事を丁寧に行う事の大切さを学びました。

歯科医師として、まだまだ山のように学ぶことはたくさんあるのでこれからも日々精進していきます!
 

2017年5月 4日

新人スタッフが入ってきました!

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4月から新入社員が入社し、各部門の先輩スタッフのやる気や気力が、益々充実してきました。
これを機に、より一層、技術力と接遇を充実させて行きますので、今後とも当医院をよろしくお願いします。


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4月は、日本のトップインプラントロジストである京都の瀧野先生の医院への毎月恒例の見学と、先生が開催された2つの勉強会に参加してきました。
医院見学は5年前から行っているので、勉強会は復習のつもりで参加したのですが、予想に大きく反して新しく知ることが多く、受講後に自分の技術に落としこめるように、2つの勉強会共にいつになく真剣に受講しました。

日本のトップの技術力は凄かったです。


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そして、先ほどの瀧野先生が副理事長をされている、ジアズという歯周病とインプラントを中心に勉強しているグループの、大阪と名古屋の毎月の勉強会に、今月も参加してきました。

大阪の方では、今回は入れ歯の講師の先生をお呼びしての勉強会でした。
私は、開業当初から入れ歯について父親から指導を受け、今では入れ歯専門外来を併設するくらいに、入れ歯に情熱をかけ、探求してきた分野ですので、入れ歯の世界でとても有名な『川原英雄先生』の講義を受けられたことは、とても幸運なことでした。

また、川原先生は、福岡の方でセミナーを開催しているとのことでしたので、10月に張り切って土曜日・日曜日の2日間博多で勉強してこようと思っています。

 

2017年4月 6日

3月の勉強会

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こんにちは。副院長の輪田です。
今回は、被せ物の土台の勉強会に参加してきました。

通常、歯に被せ物を入れる際は、歯の形を整え、その上に被せていきます。
しかし、何も考えずに形を整えると、外れやすく、適合の悪い被せになってしまいます。
土台がザラザラしていたり、不鮮明だと、それを間接的に見て作る技工士さんも分からなくなってしまい、不適合の原因になってしまうからです。
そのため、技工士さんにわかりやすい形態を、付与する必要があります。
今回は噛み合わせや、物理的側面を踏まえた形態や、それを削るためのポジショニングなど、細かく学んできました。
歯を人工的に被せていく目的としては、咬めるようになるということと、見た目を改善していく、ということがあり、その難しさと奥深さを改めて感じました。

これからも患者様が満足できる治療を学んでいきたいです。



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こんにちは!勤務医の松岡です。
3月は院長と高橋登先生による『質の高いCR重点を行うための知識とテクニック』に参加しました。

CR(コンポジットレジン)とは虫歯を取ってなくなってしまった歯に対して、白いプラスチックの詰め物で治す治療です。
金属の詰め物に比べると、歯を削る量も少なく済み、かつ即実治療が可能というメリットがあります。
歯と遜色のないように治すためには、テクニックはもちろんですが基本的な手順を忠実に守ることが重要であることを再確認できました。

これからも患者様のニーズに応えられる治療ができるように学び続けていきます。

 

2017年3月 6日

2月の勉強会

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院長の高田です。今月も色々な所で勉強してきました。

まずは、日本口腔インプラント学会関東支部会に参加してきました。支部会は東京の新宿で開催されたのですが、新宿駅の改札口に出た時の人の多さに圧倒され、午前中の学会の内容があまり耳に入ってきませんでした。

次は、国際インプラント学会の認定医試験を大阪で受けてきました。自分なりに頑張って勉強して試験に臨みましたが、結果はどうでしょうか? 来月に発表されるようですが、今回の試験に落ちると、次は仙台で試験を受けなくてはいけません。何とか受かってほしいものです。

そして、最後は、名古屋でダイレクトボンディング(レジン修復)の勉強会に参加して来ました。松岡先生と一緒に参加したのですが、内容的にわかりやすく、若手の先生の明日からの臨床の技術アップにはピッタリの内容でした。若い先生達の技術向上のためにも、どんどん一緒に勉強会に参加していこうと思います。



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こんにちは。副院長の輪田です。
臨床歯周病学会に参加しましたので報告します。

今回はフリーランスで活躍されている衛生士さんの講演でした。
衛生士は歯科医師と共に、患者様の口腔内の治療をしていく、歯周病のスペシャリストです。

普段の診療で、私たち歯科医師は治療がメインになりがちで、ゆっくりと患者様とお話ができないことがあります。
しかし、患者様がどのような気持ちで歯科医院に来られているのか、将来どのような歯にしていきたいか、などお話をしていく中で大切なことはたくさんあります。そのような患者様とのコミュニケーションの方法や、今後の治療に対してのモチベーションの与え方など、衛生士さんならではのアプローチを学ぶことができました。

今後、歯科医師と衛生士や、他業種との連携が非常に大切になって来ます。そのため、違う視点から様々なことを考える必要があるなと
改めて感じました。



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こんにちは!勤務医の松岡です。
今月は地域一番実践会のスーパーTC育成塾に参加しました。

TC(トリートメントコーディネーター)とは、歯科医院と患者様の架け橋を担うスタッフの事です。
患者様の理想のお口の状態に関する願いや望みを理解し、その情報をDrやスタッフに伝えてより良い治療を提供できるようなお手伝いをする存在です。

初回は、初診時のカウンセリングについて勉強しました。
患者様の抱えている不安や悩みを正確に汲み取り、安心していただけるようなお話の聞き方を学びました。
また、実際にロールプレイングすることで、自分の話すスピードや何気なく使ってしまっている専門用語の多さに気づきました。

私はDrですが、患者様にいつでも気軽に相談していただけるように在りたいと思っています。
様々な視点からの気づきを得られるように、来月も学んでいきます!!

 

 

2017年2月 6日

良質な治療を提供するために、1月も勉強会に参加してきました。

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こんにちは。副院長の輪田です。
1月は東海インプラント研究会の勉強会に参加してきました。
この勉強会に初めて参加しましたが、参加している先生達がとても情熱的で、非常に有意義なものになりましたので、報告させていただきます。
講義では、レントゲンの画像をみて、様々な問題点や改善点を出していき、患者様にとって最善の治療計画を立案していくということを、ディスカッション形式で行いました。
臨床でインプラントを埋入するには、様々な制約や条件があります。
しかし、すべての患者様において完璧な条件が整っているわけではないため、環境を人工的に作っていく必要があります。
その時に、CTなどの便利な医療器具が整ってくると、どうしてもそれに頼ってしまいがちになりますが、やはり一番大切なことは、従来の歯科医学の基礎である口腔内やレントゲン写真をみての診断力であるということを教えて頂きました。
今回の学びもとても勉強になりました。これからも様々な勉強会で学んでいきたいです。



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こんにちは!歯科医師の松岡です(^^)

今月は、院内勉強会の一つであるインプラント勉強会についてご紹介させていただきます。

当院では毎月、歯科技工士界で著名な鬼頭先生をお呼びし、全スタッフが知識を高めていくために、インプラントの勉強会を開催しています。

インプラント体の構造や、材質ごとの特徴などを分かりやすく丁寧に教えていただき、着実に治療について理解を深めています。
また、歯科医師では気づきにくい、技工士の視点からの歯を削る時の設計や留意点についても直接指導していただけるので、臨床力も向上しています。

これからも患者様に正しい知識に基づいた治療を行えるように学び続けていきます!


 

2017年1月 9日

12月の出来事

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こんにちは。副院長の輪田です。
12月に大阪で開催された、インプラントの勉強会に参加してきました。
毎年この時期に参加しているのですが、今回のテーマは女性歯科医師による
症例発表と、育児、仕事の両立をどのようにしてきたかがテーマでした。
歯科業界では、近年、女性の歯科医師の割合が増えてきています。
症例は、矯正を併用した、インプラントなど、ハイレベルなものばかりで、
とても勉強になりました。
歯科医院では、女性がスタッフの大半であるため、人間関係や、結婚、育児
などの、今後の参考になるような内容が多く、充実した一日になりました。
今後も、臨床だけでなく、勉強会などで、様々な知識を増やしていきたいです。



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こんにちは!歯科医師の松岡です。
先日、輪田先生と一緒に歯科医師の就職フェスに参加しました。

今回は一人一人の就職希望者の方とじっくりお話しする時間がありました。
皆さん共通して『学びたい!!』という前向きな思いがありますので、当院の
勉強会の内容や日々の診療について、私達も熱く語りました(^^)
存分に当院の魅力をお伝えできたと思います!

フレッシュな刺激を受け、私自身のモチベーションもさらに高まりました。
これからも日々成長を目標に頑張ります!
 

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院長が定期的に更新する治療紹介のブログです
 http://www.shinbi.biz/results/ (審美治療)
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2016年11月30日

11月も松年歯科ドクターチームは、色々なところで勉強をしてきました!

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こんにちは。院長の高田です。
今月は、東京で顕微鏡を使った根の治療の勉強会に
参加してきました。
講師の先生は、東京で根管治療専門で開業している澤田先生で、
去年のベーシックに続いて、今回はアドバンスへの参加でした。
この勉強会は非常に人気が高く、受講生は全国から集まり、
中には3年待ちの方もいました。

今回の勉強会の内容は、顕微鏡を使った根の外科処置。
通常、裸眼でやる所を、マイクロスコープで20倍にして処置を
進めるので、肉体的にも精神的にも、本当に根気のいる
治療方法でした。

でも、細かいことが大好きな私にはピッタリの治療。
今後は、当医院のマイクロスコープ(顕微鏡)にどんどん活躍
してもらおうと思います。

 

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こんにちは。副院長の輪田です。
歯科医師と、衛生士で臨床歯周病学会に参加してきました。

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学会では、日頃の臨床の発表や、院生の研究結果などを
発表しています。
今回、特に気になった発表は、高齢者や全身疾患を有した
患者様への、今後の歯科医師としての在り方についてでした。
医科と違い、歯科は、患者様の一生をサポートするような
システムは今まであまりありませんでした。
そのため、患者様が施設などに入られたり、介護を受けられる
ようになると、医院に通うことが困難になり、治療が途中でストップ
してしまうことも多々ありました。
そこで、近年では歯科でも訪問診療などへの関心が高まってきています。
今回は、治療をしたら終わりではなく、その後もしっかりとサポートを
していく必要がある。という事を広い視点で発表されていました。

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私の同期の先生も何人か発表を行っており、大変刺激を受けた学会でした。
これからもみんなに遅れないように学び続けたいです。

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こんにちは!歯科医師の松岡です。
先日院内に講師の先生をお招きし、スタッフ全員で
救急蘇生セミナーに参加しました。

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名古屋市では毎日、4~5分に一件の頻度で
救急要請があるそうです。
私たちは医療従事者として、正しい救急蘇生の知識を
身につけていなければなりません。

今回はマネキンを使った実技中心に練習を行いました。
胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの使用手順など、一連の流れ
を何度も繰り返し体験することができました。

特に気道確保が難しく、息を吹き込んでも全く肺まで届かず、
コツを得るのに苦労しました。
AEDは誰でも簡単に使用できるようにナビがありますが、
電極パッドの張り方や、電源を入れるタイミングが間違って
いると正しく作動しません。
今回しっかりと使用方法を学んだことで、自信を持って使用
できると思います!

もし突然目の前に人が倒れてしまったり、救急が必要な
状態が起きたとき、迅速な判断と行動が求められます。
その時に迷わず命を救えるように、今後も継続して訓練して
いく必要があると、今回のセミナーで改めて実感しました。
 

 

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